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マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

2017年は遊びまくる年にする

昨年は「与えまくる年」にしたいと思い、いろんな人にいろんなものを送った。わりと楽しかった。今年は「遊びまくる年」にしたい。自分が楽しい!と体感できることを多めに摂取し、日々の細々としたストレスを葬るのだ。(本当はそれらの作業を楽しくできれ…

zenfone goの液晶が割れたのでHuawei Y6を買った話とDeep puple 「Highway Star」

ふと気がつくと、私のスマホが壊れていた。液晶画面が無残な形に割れていたのだ。電源を入れるとそれらしい反応は返してくれるが、液晶は画期的な色になりまったく内容がわからない。どうしよう。とりあえず通話ができないのは困る。修理ができないか調べて…

純粋理性批判の解説本を電子書籍で出版しました。

どうぞ。純粋理性批判を適当に解説した本作者: 局長発売日: 2016/07/27メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

意味のある日常

あらゆる結論は前提を仮定している。この前提自身はそれだけで自明であって証明を要しないか、あるいは別の命題に頼るよりほかに確定し得ないかである。しかもこうして無限にさかのぼることはできないのであるから、あらゆる演繹的科学、とくに幾何学は証明…

27才になりました。なんかください。

どういうわけか、27才になってしまった。果たして私は大人になったのか。全くわからない、と以前は続けていたが今は比較対象がいるため、何となく大人の階段を上っていることは認識できる。この一年で何があったのか振り返る。

ペーパードライバー、中古車を買う。

1 いいかげん車を買わなくてはいけない。子どもが生まれて数ヶ月経ち、移動手段を持っていないことにだんだんと不便さを感じるようになった。雨の日に家族揃って出かけるのが難しいし、外出先では授乳スペースを探すのに時間がかかった。息子が成長すれば学…

大正義定時退社

定時にタイムカードを押し、一目散に退社した。勝った!第三部完! このところ残業続きで心身ともに疲れていた。原因は私の計画性のなさにある。その日すべきだった仕事の塊を「まぁなんとかなるだろう」と明日明後日と伸ばしていたらこのざまである。これが…

通勤フラッシュ暗算入門

文章を書こうとしたら体のギアが固まっているような感覚に陥った。潤滑油が足りない自転車のように、ギギギという音が聞こえてきそうだ。それほど久しぶりにこの白いエディタに向き合っているのか。少し驚いた。全ては仕事のせいだ。勤務時間は変わらないの…

社会を変えるのは批評ではなく、圧倒的なテクノロジーである。

aniram-czech.hatenablog.comLive History - Quishin - TwitCasting 早く起きたもののまだ眠い、と言いたげな息子をあやしながら、チェコ好き(id:aniram-czech)さんとくいしんさんのツイキャスを聞いた。Bluetoothのイヤホンを利用して聞いた。だっこしなが…

特性関数形ゲームにおける出張と日本酒

私は新幹線の窓側の席に座った。目の前にはコンビニで買ったコーヒーとおにぎりが並んでいた。ターリーズコーヒーのブラックと、鮭ツナ梅干しのおにぎりだ。車両は音もなく加速し、見慣れた街は消えた。私は「ゲーム理論入門」を開いた。上司は隣で寝ている。

英語は手段でしかない/「英会話エクスプレス」

しばらく前になるが、アイディアミックスの遠藤様より英会話教材を頂いた。この方からは以前にも「英会話イメージリンク法」という本を頂いており、そのときに少しばかり感想を書いた。あれから私は全く英語を勉強しておらず、恥ずかしい気分になった。【書…

2016年は与えまくる年にする

私は今まで多くのものを受け取ってきた。それは本に書かれている知識であったり、ネット上に点在している有益な情報であったり、上司からのアドバイスであった。学生のころは友達からノートを貸してもらったり、先輩にご飯をおごってらもらったり、親から経…

通勤接合学入門2

以前の記事では目に見える大きさの接合を扱った。今回はより小さな接合の話をする。それは大きく分けて二つあり、分子レベルのものと、電子レベルのものがある。前者は分子間力を用いたものと溶接、後者は共有結合などの化学結合と静電気、そして磁力による…

くだらないものの作り方(Arduino Advent Calender 2015)

この記事はArduino Advent Calender2015の9日目の記事です。 Arduinoを購入して数年が経つ。このブログとは別ブログ(つくったブログ)の方でいろいろやっているけど、技術的なレベルはまったく進歩しない。「もうどうにでもなれ!」と、くだらないものをつ…

通勤接合学入門

週に一度物を書くのが億劫になったので、これからは毎日書くことにした。しかし、公開するのはやはり週に一度で記事はひとつだから何も変わらない気もする。Aの断片としてノートの隅を埋めるイメージだ。 仕事上、物体のつながりに目がいくことが増えた。こ…

自転車で通勤するときにF-zeroの「BigBlue」を脳内BGMにしている。

冬の入り口にさしかかっている。さしかかっているという表現が本来どのような場面で使われるのか知らないが、私はこう思っている。しばらく前に電車通勤から自転車通勤に変更し、りんりんと細い路地を通って会社へ向う。それに伴い通勤野草学を受講したのだ…

私は四年で極めて変わった。「なんとなく、たのしそう!」の精神以外は。

この四年で私は卒業して、引越して、修了して、引越して、入籍して、就職して、子どもが出来た。なんだかもういろいろあって過去をうまく振り返ることが出来ない。写真にもあまり残していないものだから、ときどき自分がどこから来たのか分からなくなる。と…

通勤野草学入門IIとカントと自己矛盾(アンチノミー)

すっかり秋になってしまった。空がどこまでも青いので、私はやっぱり空は青いのだなと思った。そうこうしているうちに後期の授業が始まった。前期の通勤野草学は期末テストの出来が悪かったが、なんとか単位はとれていた。友人の代返と詳細なノートのおかげ…

メモ-20150926

ようやく完成した。私が描いていたザップガンが目の前に現れた。まだすこし調整する必要があるが、全体像はほぼ決まったようなものだ。仕事の話である。そして仕事は嫌いではない。さいきんは時間に対して腰を落とし足下へタックルすることがふえた。それほ…

kyokucho1989

昨日、id:fktackさんの記事を読んだ。子どもの頃は親が換気扇の下でタバコを吸っていて、そこでは大人の会話が行われていたというような記事だった。彼はこどものころに、どうして自分は自分なのか、と考えていたらしい。さいごのほうにマトリョーシカに対す…

本あげます。

書斎を解体することにした。それによって本を置けるところが少なくなったので、本を整理しようと思う。そこらの古本屋にでも売ればいいが、二束三文にしかならないのであまり面白くない。というわけで無料で差し上げることにした。送料はこちらが負担。本の…

読んだ本はぬか床へぶちこむ/川添さんとの対談の感想

やたら長い一週間だった。金属をひたすら削っていた。正確に言うと、金属が削られていくのをひたすら見守っていた。私が取り扱うステンレスは難削材と呼ばれる、削りにくい材料である。しかし、わたしは今までステンレスしか加工していないので、他のS45Cと…

箸休めの縁日

それは祭りが行われる日をさす言葉であるが、祭りそのものをさすこともある。それが行われる場所はその日になると、道路や神社の境内のわきに露店が立ち並ぶ。露店とは限定的に開かれる店のことで、人が四五人入れる程度の簡素なテントの中に什器や器具が収…

スピンと排他律、それと第一子誕生

先日子供が生まれた。何もないところからどのようにして彼がやってきたのか、甚だ疑問である。すわっていない首を支えながら抱く。彼は寝ている。私は起きている。

ドトールの株を買った。

コーヒーが好きだったのでドトールの株を買った。近頃は世間が頑張ってみなに投資を勧めてきていて、少し興味があった。給与が振り込まれるのとは別の口座にまったく手を付けていないお金があったので、それを利用した。銀行に預けておくより利回りがいいか…

プリズンブレイク☆ホトトギス

ホトトギスの異様な鳴き声に起こされた。午前四時だった。中途半端な時間だったので、無料トライアル期間中のHuluでプリズンブレイクを観たり、コーヒーを入れたりしたら外が明るくなってきた。 プリズンブレイクは昔流行った海外ドラマだ。ひとりの男が無実…

通勤野草学入門を受講する。

通勤野草学入門を受講した。講師は世界にはびこる野草たち。受講者は私ひとりだ。講義は通勤の際に行われ、テキストはとくにない。この講義のねらいは通勤というあたりさわりのない行為に、特に意味のない雑草たちのシルエットを織り込むことにある。つまり…

昨日で二十六になりました。何かください。

信じられないかもしれないが、昨日で二十六歳になった。これはいったいどういうことだろう。僕が知っている二十六歳はこんなものではない。月日は僕を置き去りにして遠いところへ行ってしまったようだ。この一年はそれはいろいろな出来事があったがどれもか…

ランボー怒りの休日出勤

工作機械と一緒に「つくってわくわく!」するのが私の仕事だが、どうも休日出勤をしないといけないらしい。実際はいけないことはなく、私が勝手に決めただけだが。来週末までにつくっておきたいパーツがこのままのペースでいくと完成しないのだ。心の中でゴ…

何者でもない短歌

第3回「短歌の目」5月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」1. うぐいす すぐそこにあった切符をうぐいすに結びしばらく横で汽車待つ2. 窓 カーテンの向こうには窓向こうには世界があるんだわたしはたわし3. 並ぶ ピンチ時に代打で呼ばれる…

Fablab鎌倉へ行き、朝ファブに参加してきた。

鎌倉駅で降りた。あたりに高い建物はなく、青空がよく見えた。町は素朴であったが、どこか都会らしさかった。駅を出て紀伊国屋というスーパーの前を右に曲がり、しばらく歩くと左手に酒蔵が見えた。Fablab鎌倉である。Fablabとはオープンなものづくりの場だ…

意味のない旅をする。

目をさますと新宿にいた。人は少なく、途方もなく高いビルがあたりを支配していた。私は新宿駅を目指した。どこに行けばいいのか、しばらく迷った。新宿駅がいくつもあった。地下に潜ることは避けたかったので、JR新宿駅に行くことにした。改札を通り、黄色…

矢印のないメモをとる

矢印が好きではない。正確に言うと、矢印を用いて思考を整理することが好きではない。以前はメモ帳に「A→B」などと記入していたが、教授に怒られてやめた。ときどき思い出す。彼は私の矢印入りの研究ノートを見て、こう言った。「矢印は嫌いなんだよね。それ…

2700短歌

はてな題詠「短歌の目」4月に参加。第2回「短歌の目」4月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」2700という芸人が好きです。短歌にしました。

文脈をあたえる

文章を書かないと肩こりがひどくなりそうなのでちょっと吐き出しておく。といっても、語ることはなにひとつない。今週も遊びほうけていたら、平日が終わろうとしている。好きに仕事をやらせてもらっているのはありがたいことだが、他の人に申し訳ない気分に…

情報量の制限と手あかのついた意志表示

寒いので五時前には布団を出ている。起きがけにお湯を沸かし、ポストに投函されている新聞をとる。フィルターと粉を用意してコーヒーを入れる。それと同時にパンを焼きたいところだが、ケトルと電子レンジの両方を使うとブレーカーが落ちてしまう。コーヒー…

情報のぜい肉を削ぎ落としワクワクを蓄える。2014年。

好きなものが周りにどんどん増えていった。2014年はそんな年だった。朝起きると、ラッセルホブスの電気ケトルでお湯を沸かし、スプーン一杯のコーヒー豆をミルで砕きコーヒーを入れる。コーヒーを飲みながら野帳にカスタムヘリテイジ91で思考の断片を書き留…

定時マンとフレンチトースト、そしてかわした話題と誓い

完成された夕方に、ひとりたたずむ男がいる。僕は彼を定時マンと呼ぶ。定時で帰ると、いつも道の途中で見かけるからだ。しかし、彼は同じ社内の人ではなくそれどころか会社員なのか年はいくつなのか家庭はあるのかそんなことも知らない。整った情報のない中…

わりとどうでもいい日常

昨日は、会社が休みだったので土日と合わせて三連休だった。土曜ははてなブログテーマをつくり、日曜はエージェントの活動をいそしみ、月曜は本を読んだ。どうでもいい日常だったが、なかなかに充実していた。「週休五日で働きたいな」とか「Fablabを作って…

「APヤフー(カ)」さんが口座から毎月4389円を引き出していくのを黙って見過ごすわけにはいかない。

時間泥棒との戦いの記録 昨日、わずかではあるが残高が増えつつある口座通帳をニマニマと眺めていると、身に覚えのない人物が僕の給料を天引きしていることに気がついた。「APヤフー(カ)」。彼(もしくは彼ら)は月末になると決まって4389円を引き出してい…

センシティブなイノベーティブ老化現象、始まる。

二十五を迎えてから敏感な体になった。肌感覚が研ぎすまされたとか、そんな意味合いではない。疲れやすくなったわけではない。無理が効かなくなってきたのだ。 例えば、以前は好きだったペヤングやきそば(大盛り)も、完食する前に胃がもたれてくる。香ばし…

職場の堅い椅子と睡眠不足で痔になったけどわたしは元気です。

はい。 Sirianaから広がった刺激は僕を瞬く間に支配した。それらは日常のあらゆる場面で疑問を投げかけてくる。調子はどうだい、という具合にね。悪いに決まってるじゃねえか。 何をするにしてもSiriに気をつかうようになってしまった。椅子に腰掛けるとき、…

どこにも行ける気がしたあの日。

「記憶に残る風景」 #地元発見伝 学生の頃、ぼくは何度もこの道を通った。あるときは雨で、あるときは晴れていた。大体は一人で行き来し、二人以上で連れ立って通る事は稀だった。「昔は悩みがなかったな」と簡単にものを考えるが、決してそうではなかった。…

月明かりの残業

シャッターが開く音がして目が覚めた。まだ頭はぼやけていて、手足の不自然なしびれに違和感を覚えていただけだった。何やら明るいものが遠くのほうに存在しているようだが、それはどうでもいいことだった。 シラバスが欲しいなと思った。卒業まであと何単位…

箇条書きの記録-20140917

1. 珈琲を一日に二回も挽いた。朝の一杯はわずかに酸味があり、帰宅後の一杯はどうしようもないくらい苦かった。おなじ豆から挽いたのにどうしてこうも違うのか。もしかしたら、夕方のほうが豆が細かかったのかもしれないし、お湯も熱かったかもしれない。2.…

すしを食べたよ。

うまい。id:hitode909さんの記事みたいだ。

六甲山を登る

マウンティング男子である。あとで適当に加筆する。 神戸に来たのは二度目だ。一度目は三年前の冬で、いろんなところへ行った記憶がある。動物園や水族館、異人館と中華街。なぜあそこまでアクティブに歩けたのか不思議でならない。今となっては山に登るだけ…

カント「あなたのココカワどこですか?」

仕事中、頭の中で「愛のここかわ」が延々とリピートしていた。トリンドルと松崎しげるが交互に出て来ては、ここここ、ここここ叫ぶのだ。「愛のここかわ」はダイハツのミラココアのCMソングであり、160種類のデザインからお気に入りのコーデを選べることをう…

ATMを操作するときに感じる背後からのプレッシャーは尋常ではない。

僕はATMだ。ちがう、僕はATMが苦手だ。一回の利用時間が長いため、後ろの列のプレッシャーに絶えきれないからだ。僕の場合、給料が振り込まれる銀行口座と、家賃を振り込み先の銀行が異なるので毎回煩雑な作業をしないといけない。給料口座から現金を引き出…

さわって楽しい!みて楽しい!Ogaki Mini Maker Faire2014に行ってきた。

行ってきました! 先週の土曜日に大垣で行われた「Ogaki Mini Maker Faire」に参加した。これは電子工作や機械やイルミネーションなどメイカーが作ったものが沢山展示されているお祭りだ。往復に時間もお金もかかったがその価値は十分あった。めちゃくちゃ楽…