マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

駄文

ココナラで販売している「3Dデータ制作サービス」が売れている

photo by Trevor Cole on Unsplash もう夏が終わったというのに、息子がテイオウゼミの鳴き声をyoutubeで聞いている。ぜんぜんセミらしい鳴き声ではなく、ただただうるさい。以前はカブトムシやクワガタムシが好きなだけだったが、興味の対象が広がっている…

フリーランスエンジニアの迫さん(@yuki_99_s)がなんか面白そうなことをしていたので質問をした。

スーパーボイジャーとかいう歌をずっと聞いている。宝塚だ。ボイジャーってきくとあの宇宙探査機を連想するが、宝塚の人たちが歌ってるそれもそんな意味だろう。「今朝日が地平を染めて僕らは目覚めた/新しい雪の朝に」とかいう出だしでわりと前向きな感情に…

昨日の雨のはなし

私たちの目は多くても二つしかついていない。そのため、主観で語られる出来事というのはどうも散文的になりがちである。ニュースや新聞の記事の場合は、多数の人物や事象から情報を取得し、方向性の定まったレンズによってそれらを整理・編集する。非常にわ…

計画さえ立てればモチベーションが低くてもなんとかなる

Photo by James Gillespie on Unsplash 昨日寝るときに「もし目が覚めて、目の前に100億円があったらどうしよう」と考えた。「仕事をやめるには今はキリが悪いし、なにより会社のみんなとお別れしてしまうのはさびしい。ひとまず状況を見ながらじぶんのワク…

複雑な問いと定量的な記録. あたりさわりのない文章

Photo by Arash Asghari on Unsplash 複雑な問いを望めば望むほど正解は単純になっていく。逆に単純な問いはどこまでも奥が深く、私の細胞では入り込めないほど入り組んでいる。そうしてできたのが地球である。日々の業務の圧は強まる一方で、なにがしかに追…

私の読書スタイル—モフモフ社長の記事への回答

photo by Adi Ulici 日々、業務の圧が高まっている。終わらせなくてはいけないことが滞っていて、それに畳み掛けるように新しい仕事が入ってきている。どんどん予算をつくって、どんどん設計をして、どんどんものを作っている。毎日がつくってあそぼ、エブリ…

与沢翼が説くユートピアにはすぐには入れそうにないから、こっちで幸せを探すよ。あとでいくね。

最近、youtubeで与沢翼の動画を観ている。与沢翼といえば「秒速で1億稼ぐ」というフレーズで有名だが、2014年に資金がショートしてからはメディアにはあまり顔を出していない。しかし、この間youtubeの動画を漁っていると、彼が配信している動画を見つけてし…

木魚叩きロボットを作ろう【くだらないものを作ろうシリーズ-第1話】

数年前、まだいまの住宅を購入していなかった頃、たくさんの物件のチラシを眺めていました。いろんな種類がありましたが、どれもやっぱり高い。「駅近x坪xxxx万円!高いなぁ。」と感じているとふと百万円くらいの手頃な物件が見つかったんですよ。うわー、こ…

3Dプリンターで黄金比スケーラーをつくった。

黄金比を知っているか。 「比率なんだ。一対〇・六一八〇三四。古代ギリシャ人たちはそれを黄金分割とか黄金長方形と呼んでいた。 (略) 「それは宇宙に遍在しているんだ。ミクロ宇宙からマクロ宇宙まで。それは神様の名前のひとつと呼ばれている。」ヴァリ…

文章としての願い

だめだ。なんか反るぞ。また来週頑張ろ 久しぶりに見つけたイヤホンは片側が聞こえなくなっていた。私は片側だけ耳にさして音楽を聴き、そうして文章を書いている。朝が来ようとしている。振り返ると学生のころはひどく自堕落な暮らしをしていたようだ。講義…

シナプス街道珍道中

Photo by Darius Soodmand on Unsplash 最近netflixのウォーキングデットを4倍速で観ている。ゾンビがめっちゃはやい。ぜんぜん歩いてない。ランニングデットだなぁと思った。でも人間の動く速さも4倍速なのでぜんぜん問題はなかった。シーズン1のころは一体…

さかなつりのおもちゃを3Dプリンターで作った。

おはようございます。きのう、さかなつりのおもちゃを3Dプリンターで作りました。まずはFusion360で簡単な絵をかきます。せい。

コーヒースプーンを3Dプリンターで作った。

コーヒー豆をミルに入れる際に、豆がこぼれ落ちることが何度かあった。これはスプーンが悪いと思い、新しいものを3Dプリンターでつくることにした。Fusion360のスカルプトモードでぐにゃぐにゃした。そうしたらいい形ができた。

くだらない成果物と繰り返される生活

Photo by Anders Jildén on Unsplash 「悲しみがなんだってんだ 歌ってんだ 歌ってんだ ずっとずっと」というサビの曲が頭から離れない。残業中にCADをひたすらいじっている時も延々と脳内で演奏されていた。その曲は古いようで新しく、明快なようで複雑であ…

3Dプリンターと私。/腕を増やすこと

ハンズフリーという概念の向こうに「腕を増やすこと」は存在しないのだろうか。今までの機器が当たり前に目指していた方向(小型化/軽量化)は、腕を増やすことにより転換を求められる。そんな気がする。この腕増やしに明確な単語が設定されていない時点で、…

あけちゃった2018/行き当たりばったりと算額

ありきたりな見出しや書き出しは誰にも相手にされない、というのは偽である。私たちは日々ありきたりの文字群に遭遇しているが、その中の幾つかには意味を見出しているからである。そうやって生きている。あけましておめでとうございます。

楽しさの種まき

たまには何も参照しない、自分の話をしようか。さいきんは仕事が忙しくてブログを書いたり、ものをつくったりする時間がなかなかとれないけど、種まきは時々している。楽しさの種まきである。いつか気づいたことだが、自分の行いと結果には相応の遅れ系があ…

書き出しのみで構成される文脈

S T A R T R A I L photo by Samuele Errico Piccarini (@samuele_piccarini) on Unsplash意味に立ち向かわなくてはならないが、私はそれに気をやることができない。どうあがいても夏は終わってしまい、短い季節がそこにある。ここは何処か。四分という短い…

さながらカマキリの腕

Lake Louise photo by Andreea Chidu (@achidu) on Unsplash 夕陽が沈む頃に会社に向かう。もしかしたらあれは朝陽で、世界は次第に朝を迎えるのかもしれない。そう考えてみたが、やはり陽は沈んでいくのであって、私は逆向きに生きている。

召喚士は通す。ガードも通す。キマリは通さない。

Photo by nikita velikanin on Unsplash 文章によって生かされている。フレーズが浮かんだだけで実際はどうかは知らない。少なくても死んでいることはなさそうだ。いくつかの台風とミサイルが頭上を通る間、私はひとかたまりの仕事をちぎっては投げちぎって…

3Dプリンターでブックストッパーをつくった。

前から作りたかったクリップをようやく作ったので公開してみます。わーい。 文庫本にとりつけるとこんな感じ。

28才になった。

そうして28才になった。毎年こうして年を重ねていることが不思議である。シームレスな人生に強引に割り込んでくる年齢という概念。思索のひとつの基準になるが、その近辺の変化はたいしたことがない。昨日と今日でなにが違うわけでもない。そういうことであ…

雑なGWハイライト

高知のアンパンマンミュージアムと、アニマルランドに行ってきました。アンパンマンは言わずもがなでしたが、アニマルランドが予想以上に良かったです。入場料無料で動物がたくさん見れます。わんぱーくこうちアニマルランド・オフィシャルサイトあとは近く…

Fusion360による3DCAD作業がめちゃくちゃ楽しい。

やばい。

2017年は遊びまくる年にする

昨年は「与えまくる年」にしたいと思い、いろんな人にいろんなものを送った。わりと楽しかった。今年は「遊びまくる年」にしたい。自分が楽しい!と体感できることを多めに摂取し、日々の細々としたストレスを葬るのだ。(本当はそれらの作業を楽しくできれ…

zenfone goの液晶が割れたのでHuawei Y6を買った話とDeep puple 「Highway Star」

ふと気がつくと、私のスマホが壊れていた。液晶画面が無残な形に割れていたのだ。電源を入れるとそれらしい反応は返してくれるが、液晶は画期的な色になりまったく内容がわからない。どうしよう。とりあえず通話ができないのは困る。修理ができないか調べて…

純粋理性批判の解説本を電子書籍で出版しました。

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意味のある日常

あらゆる結論は前提を仮定している。この前提自身はそれだけで自明であって証明を要しないか、あるいは別の命題に頼るよりほかに確定し得ないかである。しかもこうして無限にさかのぼることはできないのであるから、あらゆる演繹的科学、とくに幾何学は証明…

27才になりました。なんかください。

どういうわけか、27才になってしまった。果たして私は大人になったのか。全くわからない、と以前は続けていたが今は比較対象がいるため、何となく大人の階段を上っていることは認識できる。この一年で何があったのか振り返る。

ペーパードライバー、中古車を買う。

1 いいかげん車を買わなくてはいけない。子どもが生まれて数ヶ月経ち、移動手段を持っていないことにだんだんと不便さを感じるようになった。雨の日に家族揃って出かけるのが難しいし、外出先では授乳スペースを探すのに時間がかかった。息子が成長すれば学…