マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

駄文

近況202209

私の日々の暮らしに節が入るときがあって、それがちょうど今月の9月1日だった。大きな仕事がもみくちゃになりながら終了し、次のフェーズに入った。関係各所に頭を下げまくって問題を解決していきながら、なんとかなりつつある。まだ課題はあるが、ストレス…

30代未経験からのエンジニア転職を諦めた話

表題の通りである。エンジニアになった話はたくさん見かけるが、諦めた話はあまりない。そういうことなのだろう。少し書くことにした。

WEBアプリを1年かけてつくっている

表題の通りである。去年の夏から少しずつコードを書いて、アプリケーションをつくりはじめた。単純な日報アプリだが、目標設定や振り返りができるものにした。わたしが欲しいためだ。 以前から学習記録を記入するときに別のアプリケーションを使っていた。な…

雨とJBUG広島 #10

定時前に降り始めた雨はすぐに激しいものになって、わたしが乗った電車は一駅走って停車した。一時間待っても運転は再開しない。どうにもならなかったので、妻に車で来てもらった。 車内でmessengerを確認した。明日のJBUG広島のイベントの行方が気になった…

33才になった。

嘘みたいに早い日常がくりかえされている。またひとつ歳をとってしまった。ここまでくると毎年の積み重ねが誤差のように思われてしまう。でも去年よりはやれることが増えているはずだし、私もまだまだやれるんじゃないかーという勢いがある。ないけど。 こど…

下書きの供養

列車と並んで飛ぶあれの名前を知らずに鳥バードというしかない私たちの季節は春めいてきた。遠くの景色をみるようになり、朝が少しずつはやくなってきている。つらいときもあったり、かなしいこともあるけど、まいにちの電車はおなじじかんにきていて、わた…

ちょっとした日常

一文字も書けなくなった私を見かねて、これは別のねこがキーボードを叩いている。当の本人は数年前から現在までの記憶が抜け落ちており、日々の生活もあいまいなままだったりする。リレーが入ってこない。蛍光灯もだめらしい。最近は光電センサーまでもが納…

ひとさじに満たない文章

どこかでなにかを書いておかないと、忘れてしまう。実際に私は日々を忘れている。「銃・病原菌・鉄(下)」を読んだが上巻とそれほど変わることはなかった。文明の差は環境によって生じたもので、それは地形と気候に準じている。インターネッツによりそれは…

日々のやつ

macbook のバッテリーが故障したので修理に出した。本当はずっとまえからダメだったが使えていたので問題なかった。賞与ももらったのでやることにした。私は文章が打てなくなった。 文章を書くではなく、打つとしているあたり、すでに文字との隔絶が見受けら…

変わらないことはない文章は変わらない

文章によって生かされている、ということをいつだったか書いた。それがそうだとしたら、近頃の私は死に絶えていた。日々の生活に押し流されて、息をするのも忘れていたのだ。息継ぎをするように水面にやってきて、一瞬書き留めて息をpush/pullしてまた潜って…

プログラミングの副業をもらったので、詳しく書いた。

はじめに サーバーサイドの副業をいただいた。所属してる「やんばるエキスパート」というオンラインプログラミングスクールで、募集があった。内容は教材サイトで埋め込まれているYoutube動画をモーダル化できるようにしてほしいというものだった。 動画モー…

過去のことを思っちゃだめだよ、未来のことも思っちゃだめ。

二回目の職域接種がおわり、わたしはただ座っている。目の前には巨大な送風機とスポットクーラーがある。わたしは冷やされた。周囲に展開されたパイプイスにはそれぞれが座っていた。そこは広い体育館で、大学のひとつの施設であって、わたしはかつてここに…

基本情報技術者試験を受けた。たぶん受かった。

試験 前回の記事からすでに一ヶ月経過していた。なにも書くことがない体になってしまった。本を読まないから言葉が生まれてこないのだろう。そろそろ文章を体に取り込まないといけない。 それはそれとして、基本情報技術者試験というやつを受けてきた。ITに…

30を過ぎてからの調整代と、進捗どんどん追うモード

久しぶりの文章となった。それもこれも業務の忙しさに他ならない。今回の言葉は書き直しを禁じているので、私にもどこに着地するかわからない。それでもいいとした。この業務の忙しさには少し慣れてきて、いくつかの要点を手に入れた。期日は必ず守るという…

TCP/IPの海を潜っていく

いつのまにか月は流れて二月になっていた。私が手の中に収めている言葉たちはちりぢりになっていて、コードとして大気を漂っている。最近はVue.jsやJavaScriptの教材を書いていて、それがいくらかおもしろいかんじになっている。 やっていくと教材作成の流れ…

神経がつながっていくイメージでRailsを学んでいる

基本的に、わからないことを知るのは楽しい。私はそんな人間だ。数年前は哲学書をななめ読みする日々があって、どの書物も訳のわからなかった。それでもゴリゴリと読み進めていくと、他とリンクしていたり言葉のニュアンスがわかったりするときがある。「な…

文章だけ書いていこう

実際のところ、文章とならない日々が続いており、ボキャブラリーは枯渇している。数年前の自分からは想像できないかもしれないが、ここ一年ほどまともに本を読んでいない。言葉に触れる機会がめっきり減ってしまった。それは優先事項とか現実味とか地に足の…

31歳になった

この一年はまったく本を読んでおらず、とんでもなく語彙が少なくなってしまった。それでも文章は書けるわけで、いったいこれを文章たらしめている物体はなんなのか、見当がつかない。31歳になった。 COVID-19 やばくね? いろいろやばい。でも一個人ではどう…

kintoneの勉強会でLTをした話

文章の淀みのようなものをすくってどこかに投げている、そんなことができているか。以前の文章のほうがどこかとげとげしさがあって、ずっとシャープでいた。それが良いか悪いかは別の話として、今は決して書けないのだろうなと気がついた。 kintoneというグ…

学生でなくなっても可能性は無限大だし、日々は楽しいよ。

Photo by John Fowler on Unsplash 広島大学ITエンジニアアドベントカレンダーの25日目の記事です。 楽しそうなアドベントカレンダーを見つけたので、少し前のことを思い出しながら文章を書こうと思う。私は少しほど前は学生をしていた。授業に出て、単位を…

定点観測とm5stack

Photo by NOAA on Unsplash これはfarmtory-labのアドベントカレンダー16日目の記事だ。いろいろ書いていく。 m5stackという単語に初めて出会ったのは、カワヅさんの音声配信だった気がする。どこか遠い国のことばような雰囲気があって、そこまで関心はなか…

筆記で落ちた技術士二次とこれからのわくわくさん

ずいぶん久しぶりに文章が現れてくるのだけれど、私はいづれにしても生きている。空はいいかんじに青くてすーすーしている。暑くもなく、寒くもないのでなんでもできそうな気がしてくる。そういうわけではないが。 技術士の二次試験は筆記で落ちてしまった。…

やばいところまできている

今週は全くものごとが動かず、とても焦っている。私と妻が順に風邪をひき、いろいろやっていたら創作活動が滞ってしまったのだ。 そんな日もある。m5stackはハローワールドがコンパイルエラーを吐き出すね。おかしいね。技術士の対策は全く進まないね。やはり外で…

5Gとかいう話

技術士の資格試験に向けていろいろ勉強しようしている。しかし、問題を解こうと思っても自分の中に入っている知識があまりにもなさすぎて、まったくお話にならない状態になっている。これではきっとだめだ。というわけで、最近のニュースからきになる単語を…

マトリョーシカ的2018年

Photo by Sylas Boesten on Unsplash ようやく年の瀬になった。今年は本当に終わるのかどうか不安だったが、なんとかなった。そういう一年だったのだ。遠い昔に結婚してから毎年なにかしらのイベントがあって、てんやわんやの日常を過ごしている。おそらく十…

ワンセンテンスmakeについて/farmtory-labの活動

Photo by Thomas Lipke on Unsplash この記事はfarmtory Advent Calendarの21日目の記事です。 farmtory-labについて 以前の記事で述べたように、farmtory-labというグループに参加している。これはむらさきさんが作ったものづくりサークルのようなもので、…

楽しさばかりが溢れている

Photo by Syd Sujuaan on Unsplash この記事は人生advent calendar 2018の19日目の記事です。 楽しさばかりが溢れている。そのような日々を過ごしている。コーヒーを飲んだり、文章を書いたり、ものを作ったり、会社へ行ったり、子供の世話などをしている。…

つくるの涅槃と近況

Photo by Bjørn Tore Økland on Unsplash この1ヶ月ほど、ひたすらイケアの家具を組み続けるような仕事をしていた。図面を引き、部品を注文し、加工依頼をし、届いたものをひたすら組む。組む。組む。あたりは工作機械の機械音が響いていて、ロボットが常に…

ココナラで販売している「3Dデータ制作サービス」が売れている

photo by Trevor Cole on Unsplash もう夏が終わったというのに、息子がテイオウゼミの鳴き声をyoutubeで聞いている。ぜんぜんセミらしい鳴き声ではなく、ただただうるさい。以前はカブトムシやクワガタムシが好きなだけだったが、興味の対象が広がっている…

フリーランスエンジニアの迫さん(@yuki_99_s)がなんか面白そうなことをしていたので質問をした。

スーパーボイジャーとかいう歌をずっと聞いている。宝塚だ。ボイジャーってきくとあの宇宙探査機を連想するが、宝塚の人たちが歌ってるそれもそんな意味だろう。「今朝日が地平を染めて僕らは目覚めた/新しい雪の朝に」とかいう出だしでわりと前向きな感情に…