マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

世界を描画するタイミングとReact

FBC

突然あられのようなものが降ってきて、私は次男をおぶって公園から退散した。彼はほおを赤くしながらもゲラゲラ笑っていた。幸い雨にはならなかったため、外に干していたカーペットは無傷で回収できた。あられなんて何年ぶりだろう。昔の記憶にはなにも残っ…

読めないコード、書けないノート、食える寿司

書き出しを決めきれずに、これをAIに任せられないかと考える。しかしそれはわたしの頭の中を覗かねばならず、かなり難しいところがある。昔から野帳という緑の小さいノートに、すこしずつ文脈を集めているが、それももうだいぶ前から枯渇していて、これはあ…

スクラムと明日とフィヨルドブートキャンプ

フィヨルドブートキャンプのプラクティスもついにチーム開発まで到達した。これが終わればあとは自作サービスを開発して、修了となる。プラクティスの数で言えばわりと終盤なのだが、ここら辺が折り返し地点というイメージもある。結構大変そうだ。 チーム開…

日々を書いている。

長男が習い事に通うようになり、毎週土曜日はともに街に出るようになった。自宅近くの停留所からバスに乗り、街の中心部に出て、そこから十分ほど歩く。このあたりは私が社会人なりたての頃によく来ていた。妻と二人で外食などをしていた記憶がある。それが…

アジャイルな風の歌を聴け

おしるこが売っている自販機を探している。この時期になると必ずどこかに陳列されるはずなのだが、今年はなかなか見つけることができない。結局見つけたのは会社の最寄駅の自販機で、しかも帰りのホームにあった。私は朝に飲みたいのだが、それは許されるこ…

Railsの通らないテストとキャッシュ制御

FBC

フィヨルドブートキャンプというプログラミングスクールの課題について、けっこう悩んでいたところがあった。質問したら、メンターの伊藤 (id:JunichiIto)さんに動画で解説していただいた。文章でまとめてみようと思う。

わからないまま進めていくReactもそう

寒いだけの冬である。寒さの描写がいつも駅のホームになっているのは、私の記憶のなかでそこが一番思い起こされるから、そうに違いない。仕事のことは常に忘れながらこなしているため、なにも定かではない。昔読んだ小説で、記憶が数分しか持たない数学博士…

単純な振り返り2023

この記事はエンジニアと人生アドベントカレンダー2023の9日目の記事。 停滞しつづけた一年だった。もがきながらも、側から見たらまったく動いていない。そういうかんじ。今年の一月にエンジニアと人生コミュニティに参加し、楽しく過ごすようになった。一度…

ウホウホゴリラnpmをつくった。

この記事はフィヨルドブートキャンプ Advent Calendar 2023 の1日目の記事です。 フィヨルドブートキャンプというプログラミングスクールに入ってしばらく経った。いろいろな課題をクリアしていくが、その中でオリジナルnpmをつくる、という課題があったので…

近況と林檎

リンゴ狩りを行った。それは寒い日だった。少し遠い道のりを車で走らせ、山あいのひらけたところに着いた。次男はなにか分からなかったようだが、木になっているそれがリンゴであることがわかると嬉しそうにしていた。適当な種類のものをいくつかとり、みな…

近況と理解

ひどい。毎週書くといいながら、かなり年月が経ってしまっていた。朝はすっかり寒くなってしまい、コンビニで買うコーヒーはアイスからホットになった。そろそろコートを着ないといけない。

非同期処理と不可避の支出

FBC

気がついたら車のタイヤがパンクしていて、わたしはパンクしているなあと思った。JAFを呼び応急処置をしてもらう。その後に自動車屋にタイヤ交換をしてもらった。どちらも早く終わり、わたしはすごいなあと思った。世間はこうして動いているのかと。感心して…

身の回りとオブジェクト指向

FBC

随分前から財布に穴が空いていて、それは小銭入れの箇所だった。私が入れた五百円硬貨はいつのまにかカバンの中に落ちていて、そうやって気づいた。この財布は就職祝いとして今でいうところの妻が与えてくれたものだったはずだ。それから十年ほど経っている…

Deviseと近所の運動会

子供と公園に行き、すこしだけブランコをした。彼はわたしの膝に座りたがるので、いつも二人乗りである。「こんな日も数える程しかないのだろうな」と思ってから二年経つが、相変わらず同じことをしている。

Rubyの名付けと週末

夏からARE 文化的な暑さに戻りつつあり、人類は再び繁栄をゆるされた。炭酸水を買わなくてもやれるようになり、朝はわずかながら涼しさもある。そういう日々だった。ずっと前に買った本は、いつまでも読めないでいて、私はコードのことを考えるばかりになっ…

適切な間隔とboolean

FBC

淡々とコードを書いている。フィヨルドブートキャンプの課題は少しずつ提出できている。このあいだのSinatraをつかったメモアプリの作成はできた。DBを利用することもできた。PostgreSQLをつかって、ローカルでデータを保存していく。pgというgemをつかって…

時間とSinatraの神

FBC

長男がいつの間にかクロールで25メートル泳げるようになっていて、夏は終わった。私の通勤定期はもうすぐ有効期限が切れそうで更新する必要があった。そうやって人生をのばしている気もする。 フィヨルドブートキャンプのプラクティスにあまり時間をとれてい…

単純な週

毎週書くと決めたので、こうしてずっと文字をタイプしている。いつも言っていることだが、すでに私の中に言葉はなく、だれかの受け売りや書いたコードでした表現できない。フレーズの輸入作業を行う必要があるが、それには本を読まなくてはならない。この間…

フィヨルドブートキャンプに入って一ヶ月経ちました

そんな日々です。スマホから打つので文章短いです。許して。 面接に落ちた勢いで、スクールに入校してからだいたい一ヶ月経ちました。正確に書くと、34日。学習時間は73.5時間。修了プラクティスは47です。なんとかやってます。 入る前にRailsでアプリをつく…

設計に必要なのは業務理解 / 楽々ERDレッスン

日常のことばを切り出しながら前に進んでいる。いくつかのフレーズを単語ごとに区切り、その意味を考え続けている。そうやって暮らしていくとこの日々の目的を参照できる気がしているが、まったくそんなことはない。職場のひとがひとりまたひとりと去ってい…

少しだけJBUG#12と、ちょっとだけRubyプログラム

空腹の最中にあると、筆が進む気がする。そういった飢餓感から、私たちの創作意欲は湧いて出てくると信じている。ただし今日は暑い。広島の夏については言及する必要もなく、それは自分の生まれが他県であるということもあるし、単純にコードを書いていたい…

頭の中でコードを書く

依然として暑い日が続いていている。駅についてから会社へすこし歩くだけで汗をかく。あまり気分の良いものではない。そのかわり、炭酸水のおいしい季節になったのでプラマイゼロくらいの印象だ。 フィヨルドブートキャンプでは、ボウリングのスコア計算のコ…

SSHとフィヨルドブートキャンプでの日々

会社のPCが新しくなり、前のそれから少しずつデータを移していた。デスクトップからノートになったが、スペックはそこまで変わっていない。CADも問題なく使えるようだった。大きなモニタはそのままいけるらしいので、ついにわたしもデュアルモニタになった。…

諦めきれないのでやっぱりITエンジニアを目指している /「ロウソクの科学」

0. 雨ばかり降っていた時期は去っていき、けだるい暑さを感じるようになった。先月から子供たちが体調を崩し、家族皆で風邪をうつしあった。三周か四周して、やっとおわった。ようやく文章がかける。

空白としての文章

はてなブログがついに記事の有料販売の仕組みを導入した。少しホッとした。このサービス自体、どのように収益化しているか不安だった。Diarynoteのように、いつかサービスを終了してしまうのではないかと。できれば私が死ぬまでここは続いて欲しい。 Evernot…

はじめてOSS活動をした/RailsGirlsのドキュメント更新

淹れたコーヒーに冷凍庫から氷を運んできて、ぼとぼと落としていく。擬似的なアイスコーヒーになって、ようやく私の中の暑さが収まっていく。エアコンをいれるには少しぬるくて、なにもしないと汗がじっとり出てくる。そういう季節になっている。 先日以下の…

個人開発しているサービス(lytnote)をどうやって成長させていこうか

線状降水帯は過ぎ去っていって、梅雨とは思えない快晴となった。少し車を走らせてホタルを見に行った。あたりが段々と暗くなっていて、彼らは明るくなっていた。暗い道から街中に出てくると、いくらでも光があることがわかり、我々は光で満たされているのだ…

区切りをつけてノイマン/「フォン・ノイマンの生涯」

私の文章にはオノマトペが少ないか。日常の会話にも入ってきていない気もする。そのくらい音にこだわりがないのかもしれない。ただ、散髪の音声はジョキジョキでそれは安定している。頭髪が切られるほど、自分の記憶が抜け落ちていく感覚があって、忘れを許…

近況や文章などのかたまり20230524

本当は読んだ本の感想をまとめようかと思っていたけど、「フォン・ノイマンの生涯」は結構文章量が多く、どこをピックアップすればいいかわからなくなってきた。すきなフレーズにはよく印をつけていってるはずだが、今回はそんなことをしていなかった。電車…

34才になっていた。

ふと気づくと、このような年齢になっていた。歳を経ると時間の経過が早くなるよ、とだれかが教えてくれたがそのようなことはあまりない。毎年なにかしらが起きていて、しげきてきなにちじょうを送っている。