マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

2024-01-01から1年間の記事一覧

思っていることを口に出さないだけの雰囲気は春

大型犬くらいの持ち運び型コンプレッサーを、私はひいていた。彼には車輪が後方にしかついておらず、常に前側を持ち上げながら移動させねばならなかった。少しだけ汗をかく。 オッペンハイマーの映画を観た。三時間は長い。始まったのが20時で、終わるときに…

Railsのcollection_check_boxes を部分的に出力させる

どこまでを前提として文章を書くか。それを考えることが難しい。 Railsには入力フォームを生成するためのフォームヘルパーというものが備わっている。今回は、チェックボックス群を生成するcollection_check_boxes を利用した。ちょっとやりかたに詰まってし…

茎わかめとめかぶと春の雨

駅についた途端冷たい雨が降ってきて、だれも何も言わないまま、風上に背を向けた。電車は少しだけ遅れているようで、我々はそれを待つことにした。アナウンスの優しい声に、ぬくぬく生きてるお前たちは知らんだろうがな…! というような想いがふつふつと湧…

エクソダスなんとかと不思議な風

塗装の指示が抜けていたため、鉄は鉄のまま私の元に届いた。レーザー加工そのままの黒ずみが、明るい工場のなかでひときわ目立った。

世界を描画するタイミングとReact

FBC

突然あられのようなものが降ってきて、私は次男をおぶって公園から退散した。彼はほおを赤くしながらもゲラゲラ笑っていた。幸い雨にはならなかったため、外に干していたカーペットは無傷で回収できた。あられなんて何年ぶりだろう。昔の記憶にはなにも残っ…

読めないコード、書けないノート、食える寿司

書き出しを決めきれずに、これをAIに任せられないかと考える。しかしそれはわたしの頭の中を覗かねばならず、かなり難しいところがある。昔から野帳という緑の小さいノートに、すこしずつ文脈を集めているが、それももうだいぶ前から枯渇していて、これはあ…

スクラムと明日とフィヨルドブートキャンプ

フィヨルドブートキャンプのプラクティスもついにチーム開発まで到達した。これが終わればあとは自作サービスを開発して、修了となる。プラクティスの数で言えばわりと終盤なのだが、ここら辺が折り返し地点というイメージもある。結構大変そうだ。 チーム開…

日々を書いている。

長男が習い事に通うようになり、毎週土曜日はともに街に出るようになった。自宅近くの停留所からバスに乗り、街の中心部に出て、そこから十分ほど歩く。このあたりは私が社会人なりたての頃によく来ていた。妻と二人で外食などをしていた記憶がある。それが…

アジャイルな風の歌を聴け

おしるこが売っている自販機を探している。この時期になると必ずどこかに陳列されるはずなのだが、今年はなかなか見つけることができない。結局見つけたのは会社の最寄駅の自販機で、しかも帰りのホームにあった。私は朝に飲みたいのだが、それは許されるこ…