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マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

スーパー短歌三世

Photo by Adam Porter | Unsplash 1. 渋 砂漠のプリンは渋滞の先頭にたつカラメル焦がすドレミファ2. 容 冷蔵庫の開け閉めで宇宙へ飛ぶエンジンは魚型の容器に3. テスト 私のテストは空欄が多く未だに答え合わせしてない4. 新米 新米チャーハン無限に増える…

脳が震える短歌

Karl Fredricksontankanome.hateblo.jp お久しぶりに短歌……デス! 1. 星 ぬけぬけとぬくぬくの違いは星の温度さレンジを開けた私2. 吹 朝から霧吹きかけたような寒さが自転車にあたっては消える3. はちみつ(蜂蜜、ハチミツも可) すーぱーきれいな街並みの…

年の瀬短歌

1. ファー 区切られたファーを夜通し着回してぬるい風もはや一瞬です

スーパーマーケット「短歌」

1. シチュー よこたわるシチューにそっと目配せをつぎはぎだらけの木造家屋

とどのつまり短歌

1. 上様 猫の上様は鮭の背骨でそれ以上になると私くらいか

フィボナッチ短歌

短歌の目第7回9月のお題と投稿一覧です - はてな題詠「短歌の目」1.一錠 さらの手にあまる一錠砂の城残す深夜はおやつでもない2.おい かもしれないかも運転ブレーキの音はとおいと耳はえたむし3.ウーパールーパー すりばちの中のウーパールーパーは今となっ…

はいさい短歌

短歌の目第6回8月のお題と投稿、怪談短歌です - はてな題詠「短歌の目」1.ジャワ 残り香をさらう不可避の単騎待ちジャワ行く象さんにん声パオン2.くきやか くきやかなサラダジャギジャギ俺の名を言ってあたたた腹痛痛い3.蝉 抜け殻となった蝉らのともがらを…

それとなく短歌

1.手帳 無意識に引かれた生命線をしめだすよう掴む手帳はあかい2.花火 ちょうどいいヘルツが分からぬまま声を出したマムシとあちらの花火3.虫 ひとかどの電子の雲を虫たちは羽ばたく加速器生命誕生4.白 めくるめくるが抜けている白いまま単語帳もう放り投げ…

何者でもない短歌

そんな日もある。1.青 もしや青色のとがった鉛筆は空に投げられ五年ほどたつ?2.梅 工場の屋根の隙間にぎっしりと収まる梅はそれぞれ濁る3.傘 釣り堀に浮かぶビニール傘にのるカエルはゲロロとやさしく消える4.曲がり角 レシートに濾された大気は曲がり角迎…

何者でもない短歌

第3回「短歌の目」5月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」1. うぐいす すぐそこにあった切符をうぐいすに結びしばらく横で汽車待つ2. 窓 カーテンの向こうには窓向こうには世界があるんだわたしはたわし3. 並ぶ ピンチ時に代打で呼ばれる…

2700短歌

はてな題詠「短歌の目」4月に参加。第2回「短歌の目」4月のお題および投稿作品一覧です - はてな題詠「短歌の目」2700という芸人が好きです。短歌にしました。

ingress短歌 その2

すみません、存在の記事はまた次回。今日は短歌を詠ませてください。 二回目も題材は同じだけれど少し生活にかかる部分が増えた。3月の題詠短歌10首および投稿作品ご紹介です - はてな題詠「短歌の目」1.雛 懐のスマホは卵か背を曲げる 雛も私も未だかえらず…

ingress短歌

今月のお題 - はてな題詠「短歌の目」こちらの短歌イベントに参加することにしました。ingressの短歌を詠む。