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マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

Ingress初心者日記 第九回「あだ名をつけずにグリフを覚える」

 Translatorメダルが実装された。*1 グリフハックの成功回数に関わるメダルだ。グリフハックはポータルのレベルによって一度に表示される回数が変わる。レベル1のポータルではひとつだけだが、レベル8では五つの絵を記憶してそれどおり描かなくてはいけない。

 ドロップするアイテムが増えるため、以前からグリフハックの重要さは説かれていた。しかしこのメダルが登場したことによりその重要度はさらに増した。僕らは必死になって表示される記号を短期記憶に収納する。グリフの覚え方は人によって様々だが、適当なあだ名をつけて覚えるのが多いらしい。パンツとかパンツとか、そしてパンツとか。でも、僕は正式名称で覚えた方が覚えやすいと思ってる。それらにはきっと特別な意味がこめられているから。

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 例えば、上の画像の場合は左から「SHAPERS」「LEAD」「HUMAN」「COMPLEX」「JOURNEY」だ。SHAPERSというのは謎の存在で、XMの被爆者に影響を与えるらしい。他は普通の意味だ。単語の意味が分かると五文字になっても覚えやすい。「シェイパーは/導く/人間の/複雑な/旅」という風に。

 しかし、なぜポータルを単純にハックすることとは別にグリフハックという手段があるのか。その理由は分からない。考えてみると僕はingressのバックストーリーをよく知らない。これは単なる陣取りゲームではなくて、みながじゃれ合っているうちにも巨大なプロジェクトが水面下で動いているのではないか。興味を持ったので次回からはingressの背景についても少しずつ説明していこうと思う。
 
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 エージェントになってから半年、やっとカプセルを手に入れた。先日実装されたTranslatorメダルを取得するため、グリフハックにやっきになっていたらいつの間にかインベントリに入っていた。しかも二つも。これは嬉しい。トータルハック数を確認したら1600となっていたので、大体1/800~1/1000くらいの格率で落ちるのだろう。

 カプセルとはアイテムを収納できる箱である。これを使えば通常の上限数(2000)よりも多くのアイテムを持つことが出来る。 ←違うみたいです。
バースターやレゾネータやポータルキーなど。たくさん入る。しかし、カプセルの利点はそれだけではない。収納されたポータルキーは所持していないことになる。基本的に、同一のポータルキーをハックにより入手することは出来ない。一旦ドロップ(足下に置いておく)してからハックすることもできるが、四つや五つ手に入れようとなると少し面倒だ。カプセルを使えば同一のポータルキーを手早く集めることが出来る。

 グリフハックとカプセルについて書いた。レベルは未だに8のままだ。まったりやりたい。