マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

AIを使うより自己の脳を鍛える方向にシフトする2025年の年末

 「ゆっくりするといいよ」と言われ急に自由な時間が二日ほど生まれ取り乱した私は、好きなナポリタンをつくる際に生のシーチキンを投入した箸のまま調理をして見事に腹を下した。年末である。2025年の末はここ五年ほど情熱を注いでいた事項がほどよく埋まり、また新しい窓口が開設された雰囲気もある冬だ。

 生成AIのパワーが日毎に強くなっているし、きっとシンギュラリティは起きちゃっている。それで作ることといえば呟きに添える画像の差し替えとは。やれやれですね。AIがバズワードではなくITレベルで浸透しちゃってるころには、ググれではなくチャッピーに聞いた?がそれになるんだろう。

 この一ヶ月程度の感覚だけど、AIを使いこなすよりも自分の脳をパワーアップさせる方が効率が良い気がする。脳は良い。省エネでハイパワー。なによりインターフェースがいい。念じればいいから。AIを使うとは、それっぽいことを喋る野郎を相手にすることだ。だから文章を整えてあげないといけない。文脈を整え、スコープを揃え、方法要領を正しく伝える。なんて面倒くさいんだ。アジャイルを目指していたらウォーターフォールになるんですね。そんなことはないか。

 脳をパワーアップさせるにはどうするか。

note.com

 この人の記事を読んだ。「脳に負荷をかける」。それだ。なんか言いたいことがまとめられていた。最近は目にばかり負荷がかかっていた。スマホで不要不急な動画を漁るばかり。脳は疲れてないのに目が疲れる。よくないな。あとは、すぐにメモを書くのはよくないらしい。昔、「メモの魔力」なんて本が売れていたのに。

 それなら目以外のインターフェースを使ってメモらずにアウトプットをすれば最強になれるのでは。そう感じた。そういった理屈で音声配信を始めることにした。

以前もnoteでやってはいたが、今回は目的が違う。脳を強くする!そんなかんじに生きることにした。音声配信の良いところはその文章量である。2000字程度のブログなんて、五分程度あれば喋り切ってしまう。だから20分くらい喋るとなると、もっとたくさんのことを仕入れて話す。そして台本は読まずに頭の中に全部入れておく。結構脳が鍛えられる気がしてきた。

二週間に一回程度の頻度で投稿できたらいいな、と思う。

UnsplashMarek Piwnicki