マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

やりたいことが溢れたら時間の最適化を行えばいい/「本音で生きる」

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 先日、妻が「明日は付き合った記念日だね」と語りかけてきた。ケーキを食べよう、と。子供の誕生日が過ぎてしまい、クリスマスまでそのような行事はなかったためと思われる。そうであったから、仕事帰りに近くの店でいくつかのケーキを買った。チーズケーキとモンブランとブルーベリー的なものだった。持ち帰りの時間を聞かれたので三十分ほどと答えた。でも実際はもう少し近い。家に帰ると猛スピードで息子が接近してきて、私が手に持っていた白い箱を見るや否や、瞬時に奪いとった。「だれのたんじょうび?」と聞かれた。「記念日だよ」と答えておいた。

 メルカリの売り上げ金が残っていたので、適当な本を買った。堀江さんの「本音で生きる」という本だ。副題に一秒も後悔しない強い生き方、と書かれていて、強く出たなと感じた。ざっと読んでみたが、前半の本音でうんぬんというところはあまり参考にならなかった。私自身がすでに本音で生きているからである。最近はとくにその傾向が強く、やりたいことがドバドバと溢れ出てきている。わりと大変なエブリデイをエンジョイしている。はい。

 後半の「最適化」というキーワードが気に入った。本音で生きて、やりたいことが見えて来ると、こんどはそれをどうやって処理するかが問題になる。時間が足りないのだ。私もそれを肌で感じるようになってきていて、毎日「もうちょっと時間があればあれもこれもできるのになぁ」と歯がゆい気分になる。そこまでではないか。

 自分のやりたいことを片っ端からやろうとすると、最初のうちはまったく時間が足りなくなってしまうはずだ。だが、それでやりたいことを諦めてしまっては意味がない。時間という希少資源をどう使えばよいのかを常に考えることによって、自分のできる物事の範囲は広がっていく。
p110

 最高じゃないか。なんとも熱いメッセージだ。私に足りないのは最適化を行おうという意思および姿勢だった。やってやるぞ!というあれだ。もしかしたら、自分はいままで時間がないという問題を問題としてとらえていなかったのかもしれない。問題と認識すれば、必ず何かしらの解決策が見つかるはずだ。

 というわけでしばらくブログを書くのを怠っていたが、これからは徐々に更新のペースを戻していこうと思う。週二回くらいは書きたい。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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