マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

知的肉じゃが生産の技術

 依然として野菜と肉がわたしの中から減り続けている。会社勤めをはじめて数ヶ月経つが、一番変わったのが食生活だ。毎日弁当を持っていくし間食は減ったので栄養バランスはよいと思う。この前の健康診断はわりとよかった。しかし、絶対的な量が足りない。朝はコーヒーと卵かけごはんで済ませてしまう事も少なくないのだ。危ない。

 これは意識的に野菜と肉を摂取する必要があと感じた私は、肉じゃがを生産することにした。ロールモデルとするのはケンタロウの終始強火ほかほか肉じゃがだ。薄切りにしたたまねぎと肉を炒め、醤油、砂糖、みりんを加える。混ざったら水に浸しておいたジャガイモをごろごろ入れる。水を入れてあとはひたすらふたをして強火で煮る。煮る。煮る。

 しばらくしてふたを開けると、そこには私が求めていた景色があった。透き通った玉ねぎと、よく火の通った肉、そして太陽神メークイン。

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 ごはんは3合炊いてある。生卵と納豆もある。よし、いくらでも食おうじゃないか。

(つづく)