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マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

卒論は3日で書けるものだ。

Stacking books until...
Stacking books until... / Alexandre Dulaunoy

卒論は3日で書ける

 はっきり言います。卒論なんて3日で書けます。理系の場合、何万字も書かなくて済みますし、図と数式をたくさん載せればそれっぽく見えるもんです。しかしこれは4月から今までちゃんと研究室に来て、ちゃああんと研究した人がなせることです。ゼミ発表の資料をまとめちゃいましょう。すぐできます

まずはA4のルーズリーフに目次を書く

 しかし、いきなりパソコンに向かって書き始めるのはよくありません。プログラムでも、論文でも、僕ははじめは必ず紙に書きます。A4のドット入りルーズリーフ。真っ白な紙に項目立てて記入していくと、頭がすっきりしますし、いつでも見れます。

一番大変なのは概要

 実は概要が一番大変だったりします。理系の論文では一番長く日本語を書く欄ですから。これができなかったら後回しにしちゃいましょう。

謝辞と参考文献を先に書く

 そして後ろから先に書くのです。できるところから埋めていくと、「これだけやったんだ」という安心感が生まれます。そしてまた論文を進めることができるのです。

怖がらず先生のところへ行こう

 行き詰まったら迷わず先生のところへ行きましょう。先生はあなたが天才や秀才や勤勉のたぐいではないことなど百も承知です。


おわり。研究がんばりましょう。