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マトリョーシカ的日常

ワクワクばらまく明日のブログ。

すき家で朝食を

読書


 いつだったか、配達の終わりに家で朝食をとるのが面倒で、すき家により朝食を食べたことがある。早朝だったので店内には店員以外誰もいなかった。僕が朝食セットを頼むと、30秒もしないうちに牛丼が運ばれてきた。卵を割り入れてスマホをいじりながら食べる。

 


 ティファニーで朝食をとるのってどんな気分なんだろう。というより僕はティファニーがご飯屋さんということを知らなかった。それ以前の問題だった。ホリーはティファニーに行くとなんかいい気分になるらしい。彼女にとってティファニーはアイデンティティの一つなのか。彼女からティファニーを抜いたらただの風俗嬢になりそうだ。

 

映画スターであることと、巨大なエゴなんてひとかけらも持ちあわせてないことが、何より大事なことなの。リッチな有名人になりたくてなっているわけじゃないんだよ。私としてもいちおうそのへんを目指しているし、いつかそれにもとりかかるつもりでいる。でももしそうなっても、私はなおかつ自分のエゴをしっかりと引き連れていたいわけ。いつの日か目覚めて、ティファニーで朝ごはんを食べるときにも、この自分のままでいたいの。

 
 すき家で朝食をとったのはあれ一回だけだったなあ。もうすることはないんだろう。



肉をひたすら楽しめる、すき家の牛…牛丼?:らばQ
↑牛丼画像元。